ヘイニの歌レッスン2!
Heini - Learning Japanese songs! 2

2007年02月02日[金] 14:24

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2月1日(木)。地元秋芳町のコーラスグループ、「いきいきレディース」の方々がヘイニさんに日本の歌を教えに芸術村まで来てくださいました。しかも「日本のうた」冊子を作ってきてくださり、ローマ字で歌詞まで書いてきていただいて、山本先生どうもありがとうございました。先週も山口大学の林満理子先生にたくさん日本の歌を教えていただいたヘイニさん。練習の成果はいかに?!
まずは定番の「さくらさくら」からということで皆さんが歌い始めると、いつのまにかヘイニさんも歌ってるではありませんか!聞くところによるとフィンランドの小学校の教科書では世界の歌として日本の「さくらさくら」が紹介されているらしいのです。なので前回林先生が歌う「さくらさくら」を聴いてメロディーを思い出したとのこと。皆さんに「きれいな声ね」、「お上手ね」とお褒めの言葉をいただきながら、覚えたての「赤とんぼ」「故郷」などの曲も合唱に参加しました。

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さて、そろそろ休憩にしましょうとお茶の準備へ。ヘイニさんはかなりの日本食通なのですが和菓子はこの日が初めてだったそうです。鶴や水仙をかたどった綺麗なお菓子に「食べるのがもったいない」と言いつつ、しっかりお味もお気に召した様子。「いきいきレディース」の皆さんありがとうございました。またお会い出来ることを楽しみにお待ち申し上げております。

(庄島)

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節分
Who is Oni?

2007年02月04日[日] 15:21

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見づらい画像で大変申し訳ありませんが、画面中央に角の生えた金髪アフロの鬼?の姿は確認できたでしょうか? 実はこの鬼はロイックさんなんです。数日前、秋芳町のデイケアセンターに隣接する秋吉保育所では1日早い節分の豆まきが行われるという話を耳にして帰ってきたロイックさん。「食」をキーワードに現地調査を進めている彼がこの機会を逃す手はない!と見学を申し入れ、ひょんなことから鬼に大抜擢されたのです。
鬼役は特別出演のロイックさんに加え、二人の先生方。青鬼・赤鬼に扮して子供たちに襲いかかります!先生方の迫真の演技に泣き出す子供が続出。ロイックさんはビデオカメラを手に、投げつけられる豆に怯むことなく子供たちを追っていました。その結果あっという間に豆はまき尽くされ終了となってしましましたが・・・
節分の日には大きなものと小さいものを食べると言い伝えられ、このあたりの地域ではと「鯨」と「鰯」だそうです。これにはロイックさんもびっくり。「食」文化はその土地の風土に根ざして育まれてきたのだと改めて感じる発見でした。

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秋吉保育所の皆さま、父兄の皆さま、このような貴重な体験をさせていただいてありがとうございました。
↑左上:カメラに細工するロイックさん。 右上:「鬼」の記念に一枚。

(庄島)

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フェイスタ・ジ・イエマンジャ
Marina - Festa de Yemanja

2007年02月05日[月] 09:01

さて2月3日(土)、山口の風土や日本の習慣や芸能を知ってもらうために、萩、下関そして北九州まで行って来ました。最終目的地は北九州芸術劇場。舞踏カンパニー、山海塾の公演「金柑少年」です。まずは萩城城下町へ。

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↑こちらは萩市内にあるお蕎麦屋さんでの1枚です。大変美味しくいただきました。

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雪の残る菊ヶ浜海水浴場。指月山を背後にパチリ。なぜ海へ立ち寄ったのかというと、マリーナさんの母国ブラジルでは"Festa de Yemanja"といって、2月2日にカンドンブレの海の女神イエマンジャを称えて、白い花を海へ供えるという祭式があるらしいのです。私たちはマリーナさんが花束に青色のビーズや銀の装飾品を縫いつけた白いリボンを結び、海へ投げる姿を遠くから見ていました。たった数分でしたが厳粛な雰囲気でした。また、せっかく絶景スポットへ立ち寄ったのでこの機会にアーティスト3人の記念撮影も。

その後は美しい海を堪能したい!という3人の希望により日本海を眺めながら下関へ向かい、節分行事をチラリと眺めていざ北九州へ。そして公演を鑑賞して無事に芸術村へと帰って来ました。ヘイニさんとマリーナさんにとっては初の萩、九州入りでした。残念ながらゆっくりできる時間はありませんでしたが、
ここ芸術村近辺以外のことも知っていただけた1日となったのではないでしょうか。関心の対象は三者三様。ロイックさんは萩のシンボル夏蜜柑の丸漬け(皮を砂糖漬けした甘いお菓子)を購入し、ヘイニさんはお気に入りの「うみ」へ来て全力疾走(「うみ」は只今練習中の曲です)、マリーナさんは立派な店看板を見かける度に「あれは何て書いてあるの?」と興味津々。その他にもアーティストの視点からの疑問や意見交換が活発に交わされていました。常日頃からそうですが、皆さん1日中アンテナを張っている状態で大変お疲れになったご様子。つくづくアーティストという人達は、私たちにとっては日常の些細なことでさえ貪欲に吸収し、それぞれのやり方で作品につなげていく人達なんですね。何はともあれ皆さんお疲れ様でした。

(庄島)


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マリーナのスタジオから
From Marina's studio

2007年02月06日[火] 15:33

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今日はマリーナさんのスタジオへお邪魔して来ました。どうです?なかなか素敵なスタジオだと思いませんか?彼女はこの机に向かって漢字の情報収集や思索に耽ったりしています。私がお邪魔した時は、「憤」という漢字を調べて、さらにそこから「貝」の字にはmoney(お金)を意味するというところまでわかった、ということろでした。でもなぜmoney?ということで一緒に調べてみたところ、昔の中国では貝貨(貝でできた貨幣)が使われていたことに由来するのだそうです。そう言われてみれば「貨」「費」「買」「財」「賃」・・・と金銭に関係のある漢字の多くは「貝」で構成されていることに気づきます。そしてマリーナさんはそれらの情報をパソコンに入力し、午後からはロイックさんと一緒に地元近辺の調査へ出かけるとのこと。どうやらヘイニさんもすでに出掛けられたご様子なので今日の撮影はここまでで終了します。では、お気をつけて!

(庄島)

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それぞれの週末
It's Friday night!

2007年02月10日[土] 13:27

さて2月9日(金)ということで、今日はアーティストたちのフライデーナイトに迫ってみましょう。

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↑左の写真から日本語レッスンを受けているマリーナさんとヘイニさんです。先生は秋芳町にお住まいの田原利江子先生。週に数回、日本語を教えに芸術村に来ていただいています。(今回が2回目)
言語を学ぶことはすなわちその土地に住む人々の思想や文化を知ることであり、日本語の習得は今回彼らの制作にも深く関わってきます。すでに日本語ペラペラのロイックさんは着々と地元調査・交流を進めています。彼女たちも独学で日本語を勉強してきましたが、やはり日本語は難しい・・・ということで田原先生が短期集中-サバイバル・ジャパニーズを教えに来てくれるようになりました。この夜のサバイバル・ジャパニーズは自己紹介と「~したい」という言い回し。レッスン終了後には2人とも「私はスーパーに行きたいです」「パンが買いたいです」と日本語で伝えられるようになり、翌日は買い物へ出掛けることが決定しました。田原先生、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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その間ロイックさんはというと、こちらにもお客さまがお見えです。山口を中心に音楽活動をされている「心とカケラ」のtakuwanさんと宇宙感覚さんのお二人、昨年9月「月夜のうさぎ2」のイベントに参加された芸術村にも縁のある方々です。この日はロイックさんの作品を鑑賞した後すぐお帰りになったようですが、共同でなにやら始まりそうな雰囲気。楽しみな今後は追ってご報告します♪

(庄島)


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鷺流狂言
Ihi ihi ihi...

2007年02月12日[月] 10:00

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2月10日(土)は山口の伝統芸能を堪能していただこうと山口市にある菜香亭へ鷺流狂言の観賞に出掛けました。こちら菜香亭は明治10年に料亭として創業し多くの財政界人、文化人に愛されてきた歴史的にも貴重な建物。現在は縁のあった著名人の所蔵品も公開されています。
そして日本三大狂言の一つ、鷺流狂言。山口県の指定無形文化財に指定されています。鷺流狂言が現存するのは新潟県佐渡とここ山口のみだそうですが、分家伝右衛門派の流れを汲む鷺流狂言は全国でも山口にしか残っていないとのことです。
さて、日本語が不得手なヘイニさんとマリーナさんは楽しんでくれるのかしら?!とやや気に掛かっていましたが、2人とも何の問題もありませんでした。日常の喜怒哀楽を所作の型によって喜劇性たっぷりに演じられる狂言。「イヒ イヒ イヒ」と泣き続けるシテ(鷺流狂言技術保持者-小林栄治さん)の姿を物珍しそうに観ていました。特にヘイニさんは各々の所作を丁寧に見つめ、狂言の世界を存分に味わっていたようです。

(庄島)


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「アーティストがやってきた!!!」 ランチタイム・ミーティング
Lunchtime meeting!

2007年02月13日[火] 10:35

2月17日(土)。本日は芸術村あーと・ルーム(アートをもっと身近に!とアーティストトークやワークショップ、交流プログラムなど気軽に参加できる、体験・学習・交流型のミニプログラム)にてランチタイム・ミーティングが開催されました。3人のアーティスト達の紹介はもちろん、彼ら自身に作品や制作に関するお話をしてもらい、これまでの作品の上映を行いました。
まずはサロンを覗いてみましょう!

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部屋全体をお見せ出来なくて残念ですが、芸術村にはこんな素敵なサロン&リスニングブースがあるんです。リスニングブース内にて彼女の映像作品を上映しつつ、サロンで現在制作中のものを含めて作品についてのお話をしてもらったり、参加された方々に好きな漢字を書いてもらったりと終始活気あふれる雰囲気でした。

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↑この鮮やかな手つきは?!・・・ロイックさんです。彼にかかれば身近な日本の野菜も簡単イタリア料理に!美味しいイタリア料理に舌鼓を打ちながらまさにランチタイム・ミーティングです。食べ物の話から作品制作の発想にまでテーブルを囲んで話は弾んでいきました。ちなみにビストロ・ロイック、本日の献立は「カブのクリームスープ」「そばの実のタブレ」「大根のフリッター」でした。

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そして残るはゲストルーム(通称タタミルーム)のヘイニさん。彼女の発明?したフィニッポンゴをしっかり教わって、フィニッポンゴの歌「MAIASA MAA MAA」を皆で練習をしました。

※フィニッポンゴ(Finnippon-go)-フィンランド語と日本語のごちゃまぜ言語(?!)を意味する造語。ヘイニ・ヌカリによって原型が作られ、彼女の作詞作曲した歌の中で用いられている。 例)ニコニコ マァマァ - ニコニコ大国 (MAA MAAはフィンランド語では国、土地の意味)

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生憎のお天気でしたが、本当に沢山の方にお越しいただき誠にありがとうございました。次回のイベントでもお会い出来ることを楽しみにお待ちしております。
また最後になりましたが、本日は3人の頼もしい助っ人さんが大活躍!!
(↑ビストロ・ロイックを手伝ってくれているボランティアの方) 皆さん本当にありがとうございました!

(庄島)

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------[主催] 山口県文化振興財団 秋吉台国際芸術村
[助成] (財)アサヒビール芸術文化財団
[後援] 山口県 山口県教育委員会 秋芳町 秋芳町教育委員会 美東町 美東町教育委員会 
     美祢市 美祢市教育委員会 ブラジル大使館 フィンランド・センター

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本格ヨガ教室
The secret of Heini's beauty

2007年02月19日[月] 10:39

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↑芸術村あーと・ルームの翌日、2月18日(日)午前10時の研修室です。ヘイニさんは毎朝7時にここでヨガをしています。前回の日本語レッスン終了後、ちょっとした会話からヨガの話題へ。日本語講師、田原先生の「ヨガやりたいなぁ~!」の一言からヘイニさんがヨガを教えてくれることに!参加者は8名。もちろんロイックさん、マリーナさんも参加です。
レジデンスプログラム、70日間の滞在もすでに折り返し地点を過ぎ、アーティストたちはそれぞれの作品の創り込みに励んでいます。そんななかヘイニさん、貴重な日曜日の朝をありがとうございました。

終わった時には皆さん本当にすっきりとした面持ちでした。普段はあまり運動されない方が多かったようですが、今頃筋肉痛に悩まされているのではないでしょうか?どうぞ皆さんお身体をお大事に・・・

(庄島)

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嘉万小学校訪問
Do you want to join us?

2007年02月23日[金] 13:04

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2月22日(木)、秋芳町の嘉万小学校へ行って来ました。目的は3人のアーティストと彼らの制作活動の紹介を含めて、子供たちとの交流活動です。まずは全校生徒の皆さんへアーティストのご紹介。
↑「ブラジルがどこかわかる人~?」

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5・6年生の皆さんはブラジル出身のマリーナと一緒にアフロブラジリアンダンスを踊ってみましょう!彼女は写真や映像を軸とした作品を制作していますが、今回は子供たちが親しみやすいことをしたいとダンスワークショップに決定。実はマリーナさんは本格的にダンスを学んだ経験もあるんです。

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3・4年生はロイックさんと一緒にオリジナルランチを考えてみましょう!山口の野菜、ハナッコリーの入ったお味噌汁と牛カツ丼を皆で創って(描いて)いくことに。ロイックさんはタヌキカツ丼を始終推していたのですが残念ながら生徒の皆さんには不人気・・・ともあれボリュームも迫力も満点のランチの完成です!

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1・2年生はヘイニさんと一緒に歌いましょう!彼女のフィニッポンゴの歌に子供たちの反応は?!もちろん大ウケです♪むしろ大人より子供たちの方が上達が早いような・・・授業の後は教室の子供たち、先生方と一緒に初の給食をご馳走になりました。

秋芳町立嘉万小学校の皆さま、ちゃっかり給食までご馳走になり、本当に貴重な1日をありがとうございました。今度は芸術村で会いましょうね。

(庄島)

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秋吉台山焼き
Where are we? Hell??

2007年02月26日[月] 13:22

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雨天のため延期となっていた秋吉台山焼きが2月24日(土)に敢行されました。秋吉台は日本最大のカルスト台地、面積はおよそ130平方キロメートル。たった数時間にしてこの広大な土地はどのような変貌を遂げるのでしょうか?!9時30分の火入れ合図とともに点火!ひたすら撮影するロイックさんとマリーナさん、カメラをまわす2人は炎が眼下に迫ってきてもギリギリまで退きません。ヘイニさんは地元の方に混じり火道(安全地帯)確保に身体を張って大活躍でした。
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2時間ほど経った頃でしょうか?台上の枯草は全て焼かれ、真黒になった台地とその白さを留めたままの石灰岩とのコントラスト。あたり一面はこの世のものとは思えないような光景に・・・けれどもどうかご安心を。およそ650年も前から始まったと言われているこの山焼きはここに暮らす人々にとっては春を呼ぶ風物詩なのです。放っておくと森林化する台地を草地として継続的に利用するために、ダニなどの害虫を駆除し健全な放牧を守るために、さらに焼けた古い枯草は新たな若草のための肥料となり植物の繁茂を促し、しいては牛馬の飼育に必要な良質の草を得ることにもつながります。現在は放牧などは行われていませんが山焼きは年中行事として定着し、地元の人々によって毎年冬の終わりとともに行われてきました。この日、秋吉台もようやく無事に春支度が整ったということでしょうか。真黒なこの台地も春には若草色にすっかり覆われることでしょう。
秋芳町の皆様、山焼きという貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

(庄島)

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下郷小学校訪問
Lucky you! You have a special class

2007年02月27日[火] 09:16

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大好評に終わった前回の嘉万小学校訪問に続き2月26日(木)、秋芳町立下郷小学校へ行ってきました。こちらの下郷小学校は全校生徒21人(2007年2月現在)。異なる国からやってきたアーティスト達と直接交流出来るという特別な機会を得たラッキーな子供たちです。この日は社会科授業の一環としてアーティスト達の自己紹介、世界地図やプロジェクターを使いながら出身国の気候や衣食住についてお話をしてもらいました。教室に入るとホワイトボードには「ようこそ!! マリナさん - ロイックさん - ヘイニさん」と色鮮やかに似顔絵まで描かれ熱烈歓迎モード。アーティスト達が教壇に立っている間もみんな目をランランと輝かせて話に聞き入っていました。アーティストが身近に滞在しているというこの貴重な機会に子供たちにもっとアート体験をさせてあげたかったとスケジュールの都合を残念がる先生方のお声を耳にしつつ後ろ髪をひかれる思いで学校を後にしました。

下郷小学校の皆さま、どうもありがとうございました。
ぜひ次回は芸術村でお会いしましょう!お待ちしています。

(庄島)

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