レジデンス創作作品公開 「Day×Day」
Presentation - Learning Differently

2007年03月05日[月] 10:25

3月3日(土)~3月13日(火)にかけてアーティスト・イン・レジデンス事業trans_2006-2007: 創作作品公開及び関連イベントを行っています。初日(3月3日)のみ、芸術村ホールにてロイックさんとマリーナさんの映像作品(過去に制作したもの)の上映会とヘイニさんの今回創作したパフォーマンスが上演されました。さらに期間中はギャラリートーク、アーティストレクチャーやダンスのワークショップもあり盛り沢山の10日間です。

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ヘイニさんの「ニコニコマァマァ」、パフォーマンス公演から。
期間中はドキュメンテーション展示(芸術村ギャラリー)にて公演時の映像を常時流しています。ぜひお立ち寄りください!そしてヘイニさんのフィニッポンゴの歌はもちろん彼女の声や動き(ある時は凛とした、またある時はユーモラスに)のかもし出す絶妙な空気をお楽しみください。

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こちらはロイックさんの映像作品 「だんだん良くなる」。↑画像左はロイックさんと以前ブログでもご紹介した「心とカケラ」のtakuwanさんです。実は作品中のピアニカの音はtakuwanさんに提供していただいたものだったのです。さらにこちらの写真撮影時は3月3日午前0時過ぎ。いろいろとご協力いただき本当にありがとうございました。
山口の郷土料理「けんちょう」という媒体を通して、観客は何を読みとるのでしょうか?初日は人も多くてゆっくり観ることが出来なかったという方々、ロイックファンの皆様、「心とカケラ」ファンの皆様、3月13日まで展示しています。どうぞお見逃しなく!

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お次はマリーナさんの映像インスタレーションです。漢字、墨、強いては日本文化への視覚的なアプローチはいわば彼女自身を巡る旅。彼女が日本に来て、何を観て、聴いて、どう感じて、どのように作品として築き上げてきたのかを探ってみてください。↑画像上では伝えることが出来ない儚さ、美しさを体験しに来てください!

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当日お手伝いをしてくれたボランティアの皆さん、ありがとうございました。そして長期間に渡りアーティストの制作にご協力いただい多くの方に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

まずは創作作品公開 「Day×Day」 初日のご報告まで。

(庄島)

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------[主催] 山口県文化振興財団 秋吉台国際芸術村
[助成] (財)アサヒビール芸術文化財団
[後援] 山口県 山口県教育委員会 秋芳町 秋芳町教育委員会 美東町 美東町教育委員会 
     美祢市 美祢市教育委員会 ブラジル大使館 フィンランド・センター

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ギャラリートーク&アーティストレクチャー
Loic's lecture

2007年03月11日[日] 11:35

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3月10日(土)は担当者と一緒にレジデンスアーティストの作品展示を見て回る「ギャラリートーク」とロイックさんの「講演」を芸術村で行いました。約2ヶ月間、ここ秋吉台国際芸術村に滞在しながら、地元の方々やこの土地の文化・慣習に出会い、見聞きし、ふれ合いながら創りあげられた作品の数々。その過程を一番近いところから見守ってきた担当者だからこそ出てくる裏話もあり、質問・感想が活発に飛び交う始終賑やかなギャラリートークでした。そしてあっという間に終了の時間となり、一行はロイックさんの講演が行われるアーティストラウンジへ・・・

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さて皆さんは覚えていらっしゃいますか?あの大量の橙ジャムを・・・神様に供えられた橙はロイックさんの手によって美味しいジャムとなり、本日はスペシャルデザートとなって皆さんの身体の中へ。講演タイトル「till bite my tougue (舌をかむまで)」、その名のとおりロイックさんにはイタリア食文化についてしゃべり倒していただきました。

各々の作品が日本文化、しいては山口、秋芳町と深く関わって創作されたものです。普段は当たり前すぎて見過ごしていた一片のエッセンスが、アーティストという仕掛け人によって異なる角度から浮き彫りに。本日参加された皆様にはギャラリートーク、ロイックさんの講演を通して、より深く、多面的に山口・秋芳町を満喫していただけたのではないでしょうか?

(庄島)

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ダンスワークショップ☆
Can you follow me?

2007年03月12日[月] 15:08

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前日のロイックさんの講演に続き、3月11日(日)にはマリーナさんとヘイニさんそれぞれのダンスワークショップが行われました。本当に動画をお見せ出来なくて残念です!!↑画像はマリーナさんのアフロブラジリアンダンス・ワークショップの様子。アフロブラジリアンダンスはアフリカ文化の影響を色濃く受けて創り上げられた、オリシャと呼ばれる無数の神々のダンスです。川のオリシャ、美のオリシャ、富、戦い、海、狩り、森、etc...と日本の八百万の神にも負けず劣らずかなりの数。それぞれの神様に合わせて神秘的かつパワフルに独特の動きとリズムに合わせて踊るのですが、これがなかなか難しい!余裕が感じられるのはヘイニさんぐらいでしょうか?けれどブラジリアンダンスの不思議な力?それともマリーナさんの魅力でしょうか、始めは見学のみを希望されていた方々も惹きつけられるように次々とダンスの輪へ。
小さなお子様から大人まで全身をフルに使ってアフロブラジリアン文化を体験出来たひとときでした。

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さて、休憩を挟んでいる間に参加人数はさらに増え、そのままヘイニさんの身体表現/ダンスとヴォイスのワークショップへ。「人間はしゃべる時、歌う時ぐらいにしか声を使っていません。もっと声の持つ可能性を探してみましょう!」と始まったワークショップ。長年ヨガをやっているヘイニさん、まずは順番に背骨に沿ってある7つの主要なチャクラに意識を集中し、良好な気を取り入れることから始まりました。意識をチャクラに集中して発声練習、そして時には「鷲」のように自由に飛び?(動き)回り、寝ころんで呼吸にあわせてハミングしてみたり、自己を解放して何でもありの状態で意識して声を発してみます。
目を閉じると、ここはさながら動物園か南国のジャングルのように・・・ 今まで発したことのない自分の声を発見された方も多かったのではないでしょうか?

マリーナさんのダンスワークショップから続けてヘイニさんのワークショップへ参加された方も多数いらっしゃいました。本当に皆様お疲れ様でした。今夜はお風呂でゆっくりと身体を労ってください。

(庄島)

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大交流会 in 宇部市
We had a big party !

2007年03月20日[火] 09:42

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さて、3月14日(水)、実は↑この画像は一般のお宅なんです!どこにアーティスト達がいるか見つけられますか?これまでの芸術村あーと・ルームや前回のマリーナさん達のダンスワークショップに参加していただいたお母様方がランチ・パーティへ招待してくれました。元気なお母様方とそれを上回るさらに元気な子供達。色とりどりの美味しい手料理の数々をご馳走になりました。皆さん手作りの名刺交換、「証誠寺のたぬきばやし」の合唱、一般のお宅でこんなにも大人数の交流会はアーティスト達にも初めての体験でした。帰り際には3人のアーティストそれぞれに素敵なお土産まで・・・ありがとうございました。

このような貴重な機会を作っていただき、誠にありがとうございました。次回は芸術村まで一家総出で遊びに来てくださいね。

(庄島)

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能と笑い講
Still Learning!! Noh and Ceremonial Laughter

2007年03月20日[火] 13:15

3月15日、創作作品公開も終わり、滞在日数も残り5日となりました。アーティスト達は、それぞれにこの環境を使ってやってしまいたいこと、やり残したことに励んでいます。ヘイニとマリナにおいては、ずっと関心を寄せていながら機を逸していた、伝統芸能や神事を見学するため早朝から防府市へ赴きました。

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久々の雨のなか、まずは女性能楽師の長宗敦子先生宅の稽古場を訪問。自然と背筋が伸びる緊張感あふれる稽古場で、入れ替わり立ち替わりいらっしゃるお弟子さんたちの仕舞やお謡いのお稽古風景に、じっと見入る二人。お謡いの指導の際に(写真左)、長宗先生の声が謡いの時と指示を出される時にまったく異なる声色を出されることにかなり驚いたよう。
お稽古の後には、先生がご厚意で一曲仕舞を披露してくださいました(写真右…逆光ですが)。軽妙でスピード感のある仕舞をお見せいただいたので、彼女たちの「能」のイメージは大きく覆ったようです。また、「もっともゆっくりとした動きの舞が見たい」というマリナのリクエストでもう一曲。今度は切ない恋心を表す曲の舞をお見せいただきました。
その後、小面や般若などの能面、先生が装束をつけて舞台に立たれた時の写真などをお見せいただき、質問もあとが着きません。短時間ではありましたが、研ぎ澄まされた本物の迫力に圧倒されたようでした。時を忘れて、気が付けば1時。まだ止まぬ春雨のなか、長宗先生のお稽古場を後にしました。


午後2時、防府市の大道小俣地区に伝わる奇祭「笑い講」について、お話を聞きどのように笑うのか教えて頂くために、21人の講員さんのうち今年の頭屋である内田弘さんのお宅へ伺いました。
「笑い講」は、この地区に伝わるおよそ800年の歴史ある神事。旧暦の12月1日に穀物の神様である大歳神を迎え、今年の豊作を喜んで、来年の豊作を祈って、また一年の辛かった事や哀しかったことを忘れるために、と3度大きな声で「パーフェクト」に笑い飛ばすお祭りです。

waraiokina.jpg ←「模範的な笑い」の内田さんのお父様のお写真。

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「笑い講」についてのお話に続いて、ヘイニとマリナの二人は、内田さんから「笑い」のご指南を頂きました。さすが、なかなか堂に入った笑いでしょう?ここでもやはり、質問の尽きない二人。でも午前中の緊張感とはうってかわって始終笑ってばかり。やはり笑顔が素敵な奥様の趣味で撮っているという写真を拝見したり、美味しいお茶と手作りの寒天スイーツをいただいたり。

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最後はよく手入れされたお庭に出て、「いぶき」の大樹を背景にパチリ。瞬く間に2時間が過ぎ、短時間ではありましたが共に笑った仲だからでしょうか、後ろ髪を引かれるような想いで内田家を後にしました。

(はらだ)

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ヘイニの歌レッスン 3!
IKI IKI Ladies with Heini

2007年03月20日[火] 13:16

こんにちは。1週間ボランティアとして滞在した梅田です。突然の登場です。
3月16日、「いきいきレディース」のみなさんとヘイニさんの歌の練習に参加しました。
レジデンスも終盤になり、最後の練習ということで、楽しいながらも少し切ない時間となりました。

まず、教室に入って驚いたのは、ヘイニさんへの歓迎の様子。みなさん満面の笑顔と美声で迎えてくださって、ヘイニさんもうれしそうでした。

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そして、歌の練習へ。
まず「春の歌」で、日本の春を感じます。
次に、ヘイニさんお得意の「証城寺のたぬきばやし」。
ここでは、みなさんのリクエストによりヘイニさんの独唱も披露、大盛り上がりです。
そして最後に、「さくら さくら」で、ヘイニさんの滞在中に桜が咲くことを願います。

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こうしてあっという間のレッスンが終わり、最後にヘイニさんがみなさんへ感謝のご挨拶。
全員で記念撮影もしてお別れしました。カメラ越しにみなさんの笑顔を見て、楽しい時間を過ごせた喜びとお別れの寂しさを感じました。

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私は、アートと地域の関わりに興味をもって、芸術村に来ました。
現場に居合わせることはできませんでしたが、ヘイニさんといきいきレディースのみなさんの触れ合いの他にも、山焼き、小学校、デイサービスセンター、習字教室など、様々な場で、3人のアーティストと地元の方々は交流を深めたようですね。

アーティストが滞在することで、地元の方々が異なる文化に触れ、また地域の文化を見直すきっかけになると思います。私は、そうしてアーティストの作品が創られ、地域が元気になる姿を見ていきたいです。

また芸術村で、アーティスト、地元のみなさん、スタッフの方々とお会いできることを楽しみにしております。ありがとうございました。
(梅田)

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おでかけ上映会!
Loic brought his work to grand-mas.

2007年03月20日[火] 13:17

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同じく3月16日、滞在期間中最後の金曜日。ロイックは、地元のみなさんの協力によって創り上げた作品映像を持って秋吉デイサービスセンターを訪れました。初めて訪れた日には、遠巻きに見ていたお年寄りもロイックがほぼ毎週火曜と金曜に通ってくるうちにすっかりうち解けて、ロイックがこんにちはと言うととても嬉しそうに微笑んでくれます。

こちらのお年寄り達は自分で芸術村まで来ることができないため、展示期間中の大きな映像を見て頂くことができませんでした。そこでロイックは、DVDに焼いた作品を皆さんにデリバリーしようと考えたのです。秋吉のデイサービスセンターでは2人の「おばあちゃん」が声の出演をしてくれています。

その一人、中村さんは94歳。ずっと婦人会の会長さんを努めていらっしゃったそうです。作品中も戦時中の話などを聞かせてくれています。にんじんと、だいこんと、…と「けんちょう煮」の作り方も実に明確に教えてくださる語り口調が印象的です。

ロイックは、1時間もインタビューしたのに4分しか使ってないし、鍋に入った「けんちょう煮」として喋ってるから起こるかなぁ、と心配していたのですが、テレビ画面から中村さんの声が聞こえてくると、なじみのある声に所内のお年寄りはざわざわ、中村さんはちょっぴり恥ずかしそうに、でも嬉しそうに笑っていらっしゃいました。

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上映会も終わって、皆さんに面白いねぇと賛辞をいただきロイックも一安心。いっしょにお茶を頂いて、お礼とお別れの挨拶。そして恒例のロイック独唱のリクエスト。「赤い花、白い花」とイタリアの子守歌(実際にこれを謡うと赤ちゃんはびっくりして目を覚ましてしまうそうですが)を歌い、玄関で皆さんをお見送りしました。

人気者とのお別れに、おじいちゃん、おばあちゃんも、センターの皆さんもとても寂しそうでしたが、また秋芳町に来るときには必ず顔を出すからねと約束して別れました。
「また来るから、それまで元気でね!」


(はらだ)


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ドイツ式朝食?!
German Breakfast

2007年03月20日[火] 13:17

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↑最後の日曜日、朝食の光景。ヘイニさんのお友達がドイツ(ベルリン)から来日し、そのお土産にドイツの食材諸々を持ってきてくれました。そして、この日はドイツ式?!の朝食を振る舞ってくれるとか!
献立は黒パン、ハム、チーズ、トマトそしてカレリヤンピーラッカ(フィンランドを代表する軽食)等々・・・
薄くスライスしたパンにオリーブオイルまたはバターを塗って、その上に半溶けのカマンベールチーズ、ハムやトマトを載せて食べるようです。一緒にヘイニさんの淹れてくれたエスプレッソもしっかりいただきました。

とても美味しかったです。ごちそうさまでした☆

(庄島)

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フェアウェル・ピクニックin秋吉台
farewell picnic in AKIYOSHIDAI

2007年03月20日[火] 13:18

ついにアーティスト達の滞在最終日の3月20日がやってきました。
最終日の空模様は最高の春日和。そこでロイックさんが、「お別れの前にみんなで芸術村の裏山にピクニックに行こう」と素敵な提案。アーティスト3人がお世話になった山口情報芸術センター(YCAM)の宇野さんとアスカさんも誘って、お弁当の準備などをして早速裏山へgo!

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頂上に着いたらまずは記念撮影。
ロイックたちが準備してくれたお弁当、みんなで美味しくいただきました。

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↑裏山の頂上から芸術村はこういうふうに見えます。反対側には秋吉台も見えるんですよ。

2時間ほど頂上で美しい景色と美味しい空気を堪能し下山すると、途中の竹林でタケノコを発見。宇野さんを中心にみんなで掘り起こしました。秋吉台最後の夜のおかずはタケノコの天ぷらに決定ですね。

(はっとり)

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春爛漫!
blooming !

2007年03月29日[木] 10:38

暖かくなって芸術村は花々で溢れています。レンギョウ、コデマリ、梨、コブシ、山桜など、まさに百花繚乱。

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黄色い花がレンギョウです。

芸術村のような自然に囲まれた空間では、本当に四季の移ろいを実感できます。日常の喧噪からちょっとだけ離れ、美しい自然に囲まれた静かな風景に浸りたい方は是非春の芸術村にいらしてください。

(はっとり)

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