芸術村フェスタ ミュージックフェスティバル2007(11月4日)
music festival2007
2007年11月17日[土] 15:06
お待たせしました。第2日目のレポートです。
この日行われた「ストリートパフォーマンス」は、秋芳洞商店街ふれあい広場と芸術村中庭テラスの2会場で行われました。


左:秋芳洞商店街会場(ふれあい広場) 右:ひよこかえる(ギターと歌のデュオ/山口市)


左:K&K(ギターと三線/××××) 右:美祢高校吹奏楽部
秋の観光シーズンとあって、約2000人の観光客でにぎわう秋芳洞商店街では、美東町のジャズバンド「スイングビート」の演奏で盛大にはじまりました。その後もハーモニカやオカリナの和やかな独奏・合奏あり、じっくり聴かせる弾き語りあり、元気と笑いのステージあり、ブラスバンド演奏あり、と個性豊かなパフォーマンスが次々登場しました。
一部を除き、同様のパフォーマンスが芸術村の中庭会場でも行われました。出演者の皆さんの中には、前日に行われた「ぶち!LIVE」と連続出演の方や、秋芳洞商店街と芸術村間を移動して2~3回のステージを披露してくださった方もいます。出演者の皆さま、忙しいスケジュールの中でのすばらしいパフォーマンス、本当にありがとうございました!


左:藤山祥治さん(弾き語り/周南市) 右:アモーネ(オカリナ演奏/美祢市)


左:松田正純さん(弾き語り/山口市) 右:山口県ハーモニカクラブ(ハーモニカ演奏/山口市)


左:芸術村会場の様子 右:スイングビート(ジャズ/美東町)
この日は、関連企画として芸術村ホールで「ボニージャックス コンサート」が行われており、ストリートパフォーマーたちはホール外で開場を待つお客様たちを楽しませてくださいました。
さて、こどもから大人まで、地域の皆さんといっしょにつくる「森のおまつり」として開催されたこのミュージックフェスティバル。今回はボニージャックスさんに地元秋芳町のグループとの共演をお願いしたところ、快く承諾してくださいました。
まずはミニライブとしてゴスペルグループ「ゴスペルクワイヤ・エンジェリック シャウト!」がステージを華やかに飾った後、「ボニージャックス コンサート」がスタート。
第1部”季節を彩る日本の詩”では「小さい秋みつけた」や「雪の降る街を」など誰にとってもなつかしい日本の歌を披露してくださいました。
そして第2部”ボニージャックス 合唱団と歌う”では、地元秋芳町のコーラスグループ・いきいきレディース、コール秋芳の皆さんが54名の大合唱団として登場しました。曲目は「恋のバカンス」「涙そうそう」「秋吉台讃歌」の3曲。合唱団の皆さんはこの数ヶ月間、芸術村や町民体育館などで繰り返し共演曲の練習に励んで来られました。直前まで緊張していらした皆さんでしたが、当日のリハーサルではボニージャックスさんのリードもあって、練習の成果に確信を得られたようでした。本番でも堂々とした様子で、すばらしい合唱を披露してくださいました!ボニージャックスさんも合唱団の皆さんも、とても満足の表情でした。
そして第3部”ボニージャックス アメリカを歌う”では「テネシーワルツ」などが披露され、コンサートは終了。サイン会では写真撮影にも快く応じてくださったボニージャックスの皆さんでした。

ゴスペルクワイヤ・エンジェリック シャウト!

ボニージャックス、いきいきレディース、コール秋芳
2日間にわたって行われたこのミュージックフェスティバルには、秋芳町、美東町、美祢市を中心として出演者やボランティアスタッフあわせて延べ約250人が参加してくださいました。
芸術村の設立10周年にあたる来年は、メインイベントの1つとして、これまで以上に盛大な催しにしたいと考えています。今年は出演、参加できなかった皆さま、ぜひ今から来年に備えて準備をしていてくださいね。
(うちやま)
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