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動き出した、光のラクガキ!!
Animated Lightning Doodle!!

2007年11月26日[月] 14:17

帰国直後のトーチカのお二人。重なる移動と過密なスケジュールにも屈せず、朝から秋芳洞にて制作です。予想以上の壮大な空間に、モンノさんナガタさん大興奮。数時間ではもの足りない、もっとアイデアを練って作品つくりに戻ってきます!と早くもリベンジ宣言。

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↑「くらげの滝のぼり」の前でクラゲを描く    ↑ 千町田の脇で…。


さて、午後からはいよいよ「芸術村あーと・ルーム」にてワークショップです。
県内各地から集ったご家族、美術愛好家、芸術短期大学の学生さん達。お風邪で欠席というちびっこたちもいましたが、20名の参加者と見学の方々で和気あいあいと行われました。

まずは講師の紹介、かっこいいリズムにあわせてカラフルなドローイングがスピーディーに動いてゆくさまは、子どもも大人も引き込まれてしまいます。

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そして、モンノさんによるお手本。一筆書きのウサギが10テイクほどでぴょんぴょんと飛び跳ねました。お見事!

それでは、いよいよ私たちも挑戦です。それぞれお家からもってきた懐中電灯や光るおもちゃ、そしてトーチカのお二人が用意してくれたスペシャル懐中電灯を絵筆に思い思いに描いてみましょう。

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↑ 最初の試し描き、撮影の様子          ↑ あら、なかなか上手じゃないですか


続いて、どんなアニメーションにしたいか。みんなで話し合います。家族で、また即席のグループで思い思いのアイデアをまず紙に書いてみました。ロケットを飛ばそう。イカがたくさん泳いでいてね…。雪だるまが転がって。音楽が聞こえてくるようなのがいいなぁ。アイデアがどんどん沸いてきます。

「花火を打ち上げる?」「じゃぁ、何枚絵を描いたらいい?」「台座の形も一枚ずつ変化させると、ドッカーンと打ち上げてみえるよ」そうか、アニメーションの絵を描くには動き方を考えなくてはいけないんですね。先生からアドバイスをもらいながら、少しずつ作業がすすみます。そして、まとまったアイデアは、いよいよ撮影へと進みます。

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さてさて、どんな風にできあがったのでしょうか。できあがったアニメーションは27日からの展示でご覧ください、ということでここではほんの少しだけ皆さんの作品のカットをお観せします。

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花火が打ち上がったり、ロケットが地球の周りをくるくるまわったり。力作ぞろいです。

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↑ ほのぼのしたUFO              ↑ ヘディングシュートは動きがダイナミックです。


(はらだ)

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