ディスカバー秋吉台
DISCOVER AKIYOSHIDAI
2008年01月17日[木] 12:01
とにかくいろんなものが見たい!
というアーティストたちの意気込みもあって、今日は、周辺地域の散策へ。
芸術村から車で5分程の国定公園秋吉台の自然に触れてきました。
秋吉台といえば日本最大のカルスト台地。ポコポコとしたすり鉢上の窪みがたくさんある石灰岩の台地です。そしてその下には秋芳洞をはじめとする大小多数の洞窟が広がっているのだそう。ニカ&プリモシュの出身地スロヴェニアには、まさに「カルスト」の語源となったクラス地方があり、鍾乳洞の宝庫なのだそうです。
まずは腹ごしらえ?秋吉台の草原を眺めながら長者が森付近でお弁当を食べました。

そしてエレベーターで秋芳洞へ。

秋芳洞は秋吉台の地下100mにある鍾乳洞で、鍾乳洞としては東洋最大規模です。
約1.5キロのコースを約2時間かけて散策。
一般のコースの途中にある、冒険コースにも挑戦。
アーティストたちは子供のようにはしゃいでいました。
コースの途中でシンイルさんが立ち止まりました。そこには仏ような形をした岩が一つだけニョキッと生えていて洞窟を訪れる人の信仰の対象になっていました。
日本の宗教、特に神道について興味を持っている、シンイルさんは「人は信仰の対象を洞窟からも作り出せるんだ」と興味深そうに眺めていました。

黄金柱の前で記念撮影
その後秋吉台科学博物館へ。
秋吉台に興味深い地形をもたらした歴史や洞窟の中にいた生き物たちをなどを見学しました。
(松井)
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