アーティストがやってきます!!
The resident artists will come soon!!
2009年01月08日[木] 13:33
あけましておめでとうございます。
1月に入って1週間が過ぎましたが、明後日より今年度のレジデンス・サポート・プログラムに参加する3名のアーティストが国内外より徐々に来村します。みなさん、是非アーティストの制作スタジオなどに遊びに来てください。
プログラム詳細についてはウェブサイトやチラシなどで決定次第どんどん公開いたします。
アーティストの情報に関しては
http://www.aiav.jp/programs/2008/residence_support_08_1/
をご覧ください。
3名の顔写真のみこちらにもアップします!

ジャクラワル・ニルサムロン (美術家・映像作家/タイ出身バンコク在住)

アマンダ・ジェイ・ヒル (ドキュメンタリー映像作家/アメリカ出身イギリス在住)

柳本 明子(美術家/日本出身・在住)
アーティストが到着次第、日々の活動や制作についてブログで(なるべく)毎日アップしていきますので、ご期待下さい。
それでは本年もよろしくお願いいたします。
(はっとり)
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アマンダさん来村!
The resident artist Amanda has come!!
2009年01月10日[土] 19:38
昨日ついに今年度のレジデンスアーティストのひとりであるアマンダさんが到着されました!!


左;アマンダさん
右;2ヶ月半のレジデンスをサポートしてくれる西田さんと(大阪より9日の朝に来村)
今日はそろそろ同じくレジデンスアーティストの柳本さんも到着される予定です。
これからどんな創作活動が展開されるのか乞うご期待下さい!!
(はっとり)
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活動開始!
Artist in Residence has started!
2009年01月11日[日] 20:26
1月10日(土)の夜、埼玉からもう一人のアーティスト、柳本さんが到着されました!夜はみんなでキムチ鍋(アマンダさんのリクエスト!)を囲み、暖まりました。
柳本さんは今日早速、萩へと観光に出かけたようです。萩城や旧萩藩校明倫館などを訪れ、作品のアイデアを集めているところです。
アマンダさんは地域の方々と一緒に制作する作品を考えておられて、そのためのお知らせを作成中です。
ブログを読んでらっしゃる皆さんにも、作品制作に携わって頂ける機会があるかと思いますので、楽しみにしていて下さい!
音環境に着目した作品作りをされているアマンダさん、音を録音しに散策に出かけたいけど、あまりの寒さに断念。明日こそは、と意気込んでいました。
(にしだ)
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ファーストミーティング!!
The First Meeting!!
2009年01月12日[月] 20:58
今日はスタッフとアーティストで第1回目のミーティングを実施しました。
まだ3人目のアーティストのジャクラワルさんは到着されておりませんが、とりあえず打ち合わせということで。
まずはスタッフから今後約70日間の大まかなスケジュールや、現在決定しているプログラムの説明をし、次にアーティストから今回実現したいと思っているプロジェクトの提案と、そのために必要なサポートなどの確認作業をし、今後の進行をざっと洗い出しました。

大まかな予定として、1月中旬は県内各地を巡っていろんな場所を訪れたり人に会ったりして創作活動の素材集めやリサーチを集中的に実施し、1月後半から2月の頭にかけて小学校から大学などを訪問しレクチャーやワークショップなどのアウトリーチ活動を行います。もちろんこの間もそれと並行しながらリサーチや制作活動はどんどん進行します。2月の中旬にはオープンスタジオの実施と恒例の山焼きへの参加。そして2月後半から3月初旬で創作活動にラストスパートをかけ、3月7日(土)より創作作品展の実施という運びになっています。
明日は芸術村のある美祢市内を探訪してくる予定です。
ちなみに余談ですが、ちょっとしたハプニングを紹介。
今日の昼間アマンダさんと山口市内に機材などを探しに行ったのですが、なぜか駐車場にて車のバッテリーがあがってしまい立ち往生。たまたま近くにおられた方にヘルプしてもらって、バッテリーを起動させて何とか芸術村まで戻ってこられました。
それにしても創作活動にはハプニングがつきものですね。


↑左;気分よく車に戻ると... 右;助けていただいた方ありがとうございます
(はっとり)
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秋芳町散策
Shuho town excursion
2009年01月13日[火] 19:05
13日(火)、アマンダさん、柳本さん、インターン西田の3人は、スタッフの服部さんの案内で
芸術村のある、秋芳町の散策に出かけました!
まずは秋吉八幡宮に。
ここで私たちは、手水場の屋根の梁に設置された、不思議な三匹のサルの奉納彫刻を発見しました。
これは「見ザル・聞カザル・言ワザル」ならぬ「見よう・聴こう・言おう」・・・ザル?
積極的に見たり聞いたり話したりしようという意味なんでしょうか?


↑左:一見、「見ザル・聞カザル・言ワザル」かと思いきや・・・ 右:服部さんによる「正しい手水の方法講座」
それから別府弁天池に。

↑美しく青く透き通った湧き水にみんなで感嘆しきり。
最後は秋吉台を歩きました。

↑オフシーズンなので、とても静かで夕日がきれいでした。
散策中、アマンダさんは作品を作るための「音」を集めていました。ちょうど雪が降った後で、地面を歩くとザックザックと音がしたり、長者ヶ森では、木に積もった雪が溶けてポタポタと滴り落ちる音がしたり、
アマンダさんの集めた音を聞かせてもらうと、普段とは違う、特別な音に囲まれた世界にいるように感じました。

↑左:音を録音中のアマンダさん。 右:左上のイヤホンのようなものが、実は耳に装着するタイプのマイクになっています。
すぐ近くに多様で豊かな自然景観がある秋芳町、この土地でアイデアを得てアーティスト達が制作する作品はどのようなものになるのか、本当に楽しみです。
これから町でアーティスト達を見かけたら、是非声をかけて下さいね。
(にしだ)
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ジャクラワルさん到着!
Jakrawal, Welcome to Yamaguchi!
2009年01月15日[木] 21:04
15日(木)、山口市内の山口大神宮で行われた「どんど焼き」に行ってきました。
どんど焼きはお正月につかったしめ縄や破魔矢を持ち寄って焼く神事です。
この時期の滞在ならではの経験ですね。

↑どんど焼きに来ている方とお話しているアマンダさん。アマンダさんは日本語が少し話せます。
どんど焼きの後、福岡から新山口駅に到着するジャクラワルさんを、みんなで出迎えに行きました。
タイから来るということで、朝から雪の積もった山口市はさぞかし寒いのでは・・・と心配しましたが、意外と大丈夫そう。以前アメリカ北西部のシカゴに住んでいたことがあるので、寒さに慣れているみたいです。
お待ちかね、ジャクラワルさんの登場です!

↑山口市内のカフェにて初3ショット!
せっかく山口市に来たので、その足で国宝の五重の塔がある瑠璃光寺を見学に。


↑左の「大念珠」は大きな数珠がぶら下がっていて、全部で108個の珠があるのですが、数珠を繰るとパチッと大きな音がして一つずつ落ちてきます。これを8つ落とすと煩悩が除かれるそうです!
↑右の「うぐいす張りの石畳」では、手を叩いたり足を踏み鳴らしたりすると、奥の石段に音が反響してきれいな音が返ってきます(意図的ではないそうです)。
どちらも面白い音が出るということで、アマンダさんが大喜び。レコーディングに励んでいました。
ジャクラワルさんは初めての日本ですし、
アマンダさんは2度目の山口ですけども今回は「音」に注目して、
柳本さんは日本に居ながらも訪れる機会の無かった場所、と
三者三様で、市内を満喫しておられました。
山口市内に足を伸ばす時には、芸術村の近所では手に入らない材料を調達する絶好のチャンス。
というわけで、ホームセンターや手芸店でお買い物です。

↑カラフルな毛糸を手に取る柳本さん。毛糸で「刺しゅう」という技法を使い、作品を作ります。
夜はジャクラワルさんの歓迎で、何としし鍋を作りました!
実は宿泊施設でいつもお世話になっている管理人さんから、猟でしとめた猪肉を頂いたのです。
ごちそう様でした!
(にしだ)
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ポスコン?!09
POSCON?!09
2009年01月19日[月] 14:55
ポスコンとは、ポストカードでつくる、みんなの展覧会です。
今年は保育園や小学校からまとめて応募頂いたこともあり、何と670枚を越すポストカードが届きました!たくさんのご応募ありがとうございました。
審査は山口県中学校文化連盟会長の臼杵先生、山口県立美術館学芸員の剱持さん、美術家の吉村さんと、レジデンスアーティストの3人にお願いしました。どのポストカードもそれぞれ伝えようとしていることがあって、限られた数の賞に収めるのはとても難しかったようです。
審査会の後は、せっかくの出会いということで、滞在アーティストと先生方がお互い作品の紹介などを行っていました。


↑審査風景

↑審査会の後
※このギャラリー下のスペースでは、滞在アーティストの作品をモニターで紹介しています。
●●展覧会は秋吉台国際芸術村ギャラリーで、毎日10:00~16:00、2月1日(日)まで行われています!
入場は無料です。皆さまもぜひ足を運んで、ご覧下さい!●●
(にしだ)
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山口大学ワークショップ1「自分の家のお土産ペナントを作ってみる」
Workshop in Yamaguchi Univ. 1 "Souvenir from your house"
2009年01月21日[水] 19:48
今日は柳本明子さん、アマンダさんが山口大学に出向き、授業でワークショップを行ないました!
それも2連続という大変充実したスケジュールで行ってきました!
一回目の柳本明子さん。
「自分の家のお土産ペナントを作ってみる」
14時半から、教育学部中野先生の授業で、制作ワークショップを行ないました!


左:まずこれまでの作品を紹介する柳本明子さん。
右:実際に手を動かして作ってみます!
ペナントというのをご存知ですか?最近はあまり見なくなりましたが、観光地のお土産屋さんに置いてある、名所の名前や絵が描かれた三角形の壁飾り、あれです。あれって貰ったらちょっと困ってしまいますよね(笑)。そんな、何の役にも立たないけども、その場所の特徴を表すもの。それを「自分の家」のお土産として作るとしたら、あなたは「自分の家らしさ」は何だと思いますか?思い入れのあるカーテンや家具、家族、自慢のもの、捨てられないもの・・・見慣れた自分の家も、考えてみると特徴がありますよね。実際にものを作るという経験を通して、改めて自分の生活や環境について考え直してみる、日常の何気ない風景に大切なことが隠れていることに気づく、というのがこのワークショップの一つの目的です。
ペナントの作り方は、柳本さんが普段の制作に取り入れている、(テーブルクロスに使う)透明や白い「ビニール」に「毛糸」で刺繍をして絵を描いていく、というものです。
柳本さんが透明のビニールを使うようになったのは、作品を通して周りの風景も一緒にみることができることと、平面だけども360度から見ることができるからだそうです。同じ作品でも置く場所によって見え方が変わってくる、その環境も含めて作品になっているのですね。
大学で美術教育を専攻している学生さんたちは、柳本さんに「なぜ刺しゅうという技法を使うようになったのか?」「なぜ透明なフィルムなのか?」「なぜオランダに留学したのか?」と様々な質問を投げかけ、アットホームな中、制作する上での考え方を積極的に吸収されていました。
最後にみんながどんな思いを込めてペナントを作っているのか、発表してもらいました。みんなが自分の家について持っている様々な思い、アイデアを共有するのはとても楽しい時間でしたし、それぞれの意外な視点に気づいたのではないでしょうか。

参加された山口大学教育学部のみなさん、柳本さん、ありがとうございました。
(にしだ)
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山口大学ワークショップ2「音を聞いてみる」
Workshop in Yamaguchi Univ.2 "thinking about sound"
2009年01月21日[水] 20:36
1/21(水)柳本さん、アマンダさんが山口大学を訪問し、授業でワークショップを行ないました!
2講目のアマンダさん。
人文学部田中先生の授業で、音を聴いてみる、「kikimashouka?」というワークショップを行いました。

音って普段あまり意識しないですが、意識して聴いてみると、場所によって様々な特徴があるんです。
まずは身近にある音を意識して聴くちょっとした練習、「サウンドウォーク(音の散歩)」に出かけました。

↑全員でキャンパスの中を歩いてみました!
「サウンドウォーク」は皆さんも簡単にできますので、是非挑戦してみて下さい。
まず、2メートルくらい間隔を開けて、お互い会話はしないで、できるだけ色んな音を聴こうとしてみます。自然の音、機械の音、大きな音、楽しい音、遠くから?どの方向から?・・・
キャンパスの中を10分くらい歩くだけで、色んな種類の鳥の鳴き声が聞こえたり、音があちこちに反響していることに気づいたり、新しい発見がたくさんありました。キャンパスの中にも、特徴的な音がたくさんあることに気づいたら、次のステップです。
私たちは「風景」を写真に撮って、友達に見せたり、ポストカードにして送ったりします。それの「サウンドスケープ(音の風景)」版があってもいいんじゃないでしょうか??

というわけで、2人ずつくらいのグループにレコーダーを渡して、気になった音を録音してきてもらいます。雨の日でしたので雨どいに水が滴る音、様々な室外機の音、階段を上る音、など様々な音を録音してきてくれました!
アマンダさんがこれをCDに編集し、絵手紙ならぬ「音手紙」にし、他の国に送って、同じように音を録音して返事してもらうんです!音の編集はaudacityというフリーソフトでできるそうですので、関心のある方はやってみてはいかがでしょうか?
この経験の後にアマンダさんの作品「図書館」を見てもらうと、身近な音に注目する面白さがより伝わってきます。参加して頂いた学生さんにも、「新たな音への関心が生まれました」と言って頂けました!
ワークショップの後には、今回芸術村でアマンダさんが制作する作品(まず最初は意識的に音を聴き、気になった音を録音するだけでなく最終的に撮影して、映像作品にします)に協力して頂ける学生さんが見つかりました!
山口大学人文学部の皆さん、アマンダさん、ありがとうございました。
(にしだ)
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阿知須にてレコーディング&撮影
recording & shooting in AJISU
2009年01月27日[火] 21:56
滞在創作活動を開始して2週間。それぞれ本格的な制作に突入です。
本日アマンダさんは阿知須町まで制作の旅に出かけてきました。彼女は5年前に阿知須町に住んでいたことがあり、その際にお世話になった方に制作にご協力いただけるということでお宅まで取材に上がりました。
アマンダさんは、サウンドスケープ(音の風景)に着目して映像作品を制作しています。今回は山口に暮らす様々な人々を取材し、彼らの身のまわりにある音の風景を一緒に発見しながら、録音や撮影を通してそれらを採取し、みんなの音を集めてひとつのサウンドスケープ(音の風景)を映像作品として作り出すことに挑戦しています。
身のまわりの音というのは千差万別で、人の生活の数だけあります。
例えばお母さんが台所で夕食の準備をしている際の包丁で野菜を切る音。あるいはパソコンに向かう人はキーボードをたたく音だったり、パソコン自体が発する音などもその人のキャラクターをあらわすサウンドスケープとなりうるかもしれません。
アマンダさんは、彼女が出会うひとりひとりの人に、生活する際に関わる音についてじっくりと考えてもらい、その人ならではの音を発見していき、そういう音や音の出る風景を収集しています。
そしてそれらの総体としてのサウンドスケープを作り出そうとしています。
で、本日はというと


↑左;農作業の音や、右;日本舞踊の先生の家なので着付けの際の音も採取
ちなみに撮影と当時に、音については背後で芸術村スタッフが別の録音機材で採取しています。
他にもさまざまな日常風景や日常音を採集しています。


↑踏切の風景(サイレンや通過する列車、横切る車の音や映像を採集)
今後も様々な人や場所と出会いながら制作を進めていきます。
それにしても膨大な量をサンプリングしているので編集作業はとても大変なものになりそうです。
(はっとり)
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秋吉台周辺のお宅で取材しました。
Interview at homes in Akiyoshidai area.
2009年01月28日[水] 14:29
柳本明子さんは、人々の何気ない日常の暮らしやその環境に注目し、自らの作品をドメスティック(家庭的な、根付いた)アートと名付け、刺繍を手法としたインスタレーション作品を制作しています。
柳本さんは先週までに、秋吉台周辺に住むいくつかのお宅のご協力を得て、創作のための取材を行いました。
インタビューはとてもシンプルに、「一日の暮らしのサイクルを教えてください」という質問から始まります。
取材される方にとっては何気ない日常の暮らしの話なのですが、お話を聞いているうちに、その方とお家の関係・・・いろいろな思い出や記憶がつまったそれぞれのお話を、たくさんお聞きすることができました。
最後に、皆さんが生活をしているお部屋の写真を撮影させていただきました。

佐竹昌子さん宅(秋芳町)
長い年月を経たお宅が多い秋芳町。明治から建つ佐竹さん宅は、広くて気持ちよいお家でした。

吉村徹さん宅(秋芳町)
ご自身でつくった、竹炭づくりのための小屋で取材。

篠田邦彦さん、博子さん宅(秋芳町)
お家の中でリビングの役割を果たしている食卓を囲みながらお話を伺いました。

ご自身も絵描きである、國本令子さん宅(美東町)
旅行も大好きで、キッチンの壁には旅行先で訪れたお店のマッチ箱のコレクションがありました。
写真掲載ができなかったのですが、他のお宅でも取材協力していただき、ありがとうございました。
現在スタジオでは、柳本さんが今回撮影したお家の写真からたくさんのイメージをトレースしています。
それぞれのお宅でうかがったお話から、柳本さんによってどのような物語が紡がれるのか、楽しみですね。

(うちやま)
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ジャクラワルさんの制作スタジオ
Jak is making a big ball...!?
2009年01月29日[木] 13:35
今日はジャクラワルさんのスタジオの様子を覗いてみましょう。

彼がいるのは2階の研修室3という部屋。↑先日まですっきりした部屋だったのが・・・


1月29日、突如として何やら大掛かりな物体が出現!芸術村のスタッフと一緒に、撮影に使う小道具を作成中のようです。。。針金や裏山で取ってきた竹を使い、直径2メートル近い大きな枠組みを制作しています。
背後には運動会で使う大玉もありますが、一体・・・!?
一回目の撮影予定日は2月8日ですので、それまでにこの巨大な球を完成させなければいけません。
枠組みができた後にも色々工程がありますので、ハードスケジュールになりそうです。
作品に出演して下さる方々(皆さん秋吉台の地域の方です)も決まり、カメラマン、音声さん、メイクさんなど、ロケ隊の編成も着々と進んでいます。秋吉台を舞台にした、ドキュメンタリーとフィクションが混交する作品を制作予定ですが、その作品の中でこの球はどのような役割を果たすのでしょうか。
完成が待ち遠しいです。
(にしだ)
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スタジオ訪問のお客様
Visitors to AIAV studio are welcome.
2009年01月31日[土] 11:10
1月30日(金)、山口市内からお客様がお見えになりました!
大学で国際交流を学ばれている学生さんと、お母様がスタジオ見学に来て下さいました。
ちょうどこの日は滞在アーティストが3人とも芸術村で制作中でしたので、アーティストのスタジオを巡りながら、制作の様子を見ていただいたり、アーティストに直接質問したりして、アーティストの発想に直に触れていただくことができました。


左:柳本明子さんのスタジオにて。
右:カフェのスペースで全員でお茶を飲みながら・・・
あらかじめご連絡頂きましたら、アーティストが居る場合には(お出かけ中の時はごめんなさい)、出来る限りご案内致します。
ちなみに、2月14日(土)のバレンタインデーには「オープンスタジオ」を行います。
制作中のスタジオを巡りながら、アーティストと直接(もちろん通訳付きです!)お話して頂くことができます。
予約も必要ありませんので、みなさまお誘いあわせの上是非お越しください。
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「芸術村あーと・ルーム オープンスタジオ」
日時: 2009年2月14日(土) 13:30-16:00
参加費: 200円(お茶、お菓子付き)
場所:秋吉台国際芸術村 本館カフェ&スタジオ
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(にしだ)
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