秋芳町散策
Shuho town excursion
2009年01月13日[火] 19:05
13日(火)、アマンダさん、柳本さん、インターン西田の3人は、スタッフの服部さんの案内で
芸術村のある、秋芳町の散策に出かけました!
まずは秋吉八幡宮に。
ここで私たちは、手水場の屋根の梁に設置された、不思議な三匹のサルの奉納彫刻を発見しました。
これは「見ザル・聞カザル・言ワザル」ならぬ「見よう・聴こう・言おう」・・・ザル?
積極的に見たり聞いたり話したりしようという意味なんでしょうか?


↑左:一見、「見ザル・聞カザル・言ワザル」かと思いきや・・・ 右:服部さんによる「正しい手水の方法講座」
それから別府弁天池に。

↑美しく青く透き通った湧き水にみんなで感嘆しきり。
最後は秋吉台を歩きました。

↑オフシーズンなので、とても静かで夕日がきれいでした。
散策中、アマンダさんは作品を作るための「音」を集めていました。ちょうど雪が降った後で、地面を歩くとザックザックと音がしたり、長者ヶ森では、木に積もった雪が溶けてポタポタと滴り落ちる音がしたり、
アマンダさんの集めた音を聞かせてもらうと、普段とは違う、特別な音に囲まれた世界にいるように感じました。

↑左:音を録音中のアマンダさん。 右:左上のイヤホンのようなものが、実は耳に装着するタイプのマイクになっています。
すぐ近くに多様で豊かな自然景観がある秋芳町、この土地でアイデアを得てアーティスト達が制作する作品はどのようなものになるのか、本当に楽しみです。
これから町でアーティスト達を見かけたら、是非声をかけて下さいね。
(にしだ)
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