亀山公園の骨董市
antique flea market
2009年02月01日[日] 19:35
この日はホームセンターや画材屋さんなどでは手に入らないけれど創作活動に欠かせない材料を求めて、毎月初めの日曜日に開催される山口市亀山公園の骨董市に早朝から行ってきました。
ざっとそれぞれの収穫の様子を写真でご紹介します。

撮影の大道具として大きな鈴を制作中のジャクさんは、その中に入れるたくさんの小さな鈴を購入。手に持っているのが鈴です。


骨董市でも様々な音を収録するアマンダさん。さりげなくいつも録音機材を手にしています。

なかなかお目当てのものが見つからなかった柳本さんですが、興味深い本でも発見したのでしょうか。
みんないわゆるフリーマーケットは結構何度も行ったことがあるようですが、骨董市はほぼはじめてだったようで、材料探しを楽しんでいたようです。こういう山口の文化をアーティストに知ってもらって、彼らの口からその魅力が遠くに暮らす人々に広がっていくとうれしいですね。
(はっとり)
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