ジャクラワルさんの鈴づくり
Enormous Jingle Bell
2009年02月06日[金] 11:57
前回少しご紹介した、ジャクラワルさんの巨大な球。
あれがその後どのように進化していったのか、ご紹介します!


左:まず枠組みを丈夫にするため、裏山から竹を切り出します。竹を切っているのは、芸術村の技術スタッフです。
右:竹細工のように針金で留めていきます。竹を切ったり針金を切ったり、みんなで手伝っています。


左:その上に新聞紙を何重にも貼ります。これでかなり丈夫になりました。
右:さらに、金具とロープを付けて、人が引っ張れるようになりました。
カメラで撮影しているのはテレビ局の取材です!この時は、芸術村に滞在中の3人のアーティストの様子の取材に来られていました。


左:何か出来上がるのか、分かるようになってきました・・・。これは「鈴」の穴の部分ですね。
スタイロフォームという素材を貼り付け、立体的にみせます。
右:さらにその上に障子紙を何重にも重ねて貼っていきます。音響スタッフの方も手伝って下さっています。

↑鈴の完成予想図と、撮影のイメージです。
秋吉台での撮影初日は、2月9日に決まりました。
晴れますように!
(にしだ)
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