音楽創造ワークショップ2009 3日目(8/26)
workshop for winds and percussion , 3rd day (26 Aug.)
2009年08月28日[金] 09:37
まずは朝9時半から赤木りえ校長直伝、呼吸法。
そして音楽に合わせて身体を起こします。
そして朝最初のコーナーは講師陣による日替わりスピーチ。
今日はトランペットの寺内茂先生。
オルケスタ・デ・ラ・ルス時代の話やら寺内さんの音楽人生を語った後、実際にトランペットを吹いてくれました。

『アドリブとはなんぞや?!』実演。ブルースコードに乗っけてまず1音でアドリブ。
な~~んだ!1音でも出来ちゃうのね、じゃ2音。ちょっと毛が生えてきた!もう一個増やして3音、こうなるとなんだかかっこよくない?!4音・・・5音・・・あ、この音足してもオッケーだぜ。
てな具合に。難しくないんだよと言うお話でした。
それからウィリアム・セペダ先生による、リズムレッスン。

ラテンのリズムを全員で。
ジャンベとコンガを叩きながらコール&レスポンス、歌、
どんどん複雑になっていくのに、『簡単さ!』『起きてるのか?』と
(実際は通訳の方が訳してくださるので ウィリアム先生がおもしろいのか、通訳さんがおもしろいのか分かりませんが・・・)
そしてリズムに合わせてステップ。午前中は叩いて歌って踊って終了しました。
明日からもっと難しくなるようですよ!!!
昼食を挟んでいよいよ課題曲のパート別レッスンです。
各部屋に楽器ごとに分かれみっちりレッスンだったようですが、私は藤井摂先生のドラムの部屋にお邪魔してリズムセッションに鍵盤で少しだけ参加させてもらいました。
4と3,そして2です。(笑。意味分かりませんよね?!)
4拍子に潜む、3拍子を分析するリズムワーク。
とっても難しいのですが、延々繰り返すのです。
同じリズムを共有しつつ4人が8分の12拍子、4拍子、8分の6拍子、2分の3拍子を
感じる特訓。4人でも倒れそうでしたが藤井先生は4本の手足で一人でやっちゃうのだから・・・・
すごいのひと言につきます。
午後後半は全体での課題曲練習。
ウィリアム先生のオリジナル曲『LA VECINDAD』です。
これが29日にどんな風に仕上がるのか楽しみです。
とっても綺麗な、私はなぜか懐かしい感じがしてしまう曲でした。
是非29日、聴きに来て下さい!
ということで、
去年まで受講生常連でしたが今年初めてボランティア参加した、コウノリエコでした!
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