trans_2009-2010 椎名勇仁さんワークショップ@山口大学
2010年01月24日[日] 16:55椎名勇仁さんは現在、秋吉台の地元の野菜と人々のかたちを掛け合わせたモニュメントを制作中です。1月17日(日)に芸術村で行った一般の参加者の方々の体の一部を型取るワークショップに続いて今度は、19日(火)に、山口大学の上原一明先生のゼミに伺い、学生や先生方にも体の一部の型を取ってもらいました。山大の学生たちは、彫刻を学んでいるため作業も早く、より高度で各自オリジナルのポーズを決めて、手、足、耳、顔面などの型取りに挑戦してくれました。
型取り方法を説明する椎名さんと学生たち
椎名さんは、ワークショップでできた型にセメントを流し込み、ひとつの記念碑的モニュメントにしようと試行錯誤中です。ワークショップ参加者の方にも、どうやったら今はバラバラのパーツがひとつのかたちになるか尋ねていました。
ワークショップの後には、湯田温泉に立ち寄り近所の方々と足湯につかり疲れをとりました。
(純)
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