森の学校−芸術村エコ・スタディーズ3:江藤由紀子「秋吉台でダンス」
~秋芳町・青景でかかし作り~
2010年08月09日[月] 13:51

秋芳町・青景地区の「おむすびの里」は、子どもたちの農業体験や、子どもから大人まで異なる世代が繋がるコミュニティづくりのきっかけを提供しています。
この日、わらを使った昔ながらのかかし作りをすると聞いて、江藤由紀子さんも参加させていただきました。

参加していた子どもたちと一緒に、そばの種まきを教えてもらう。とにかく手をかけないことが育てるコツだそうで、この日まいた土も白く乾いていました。

かかし作りの材料。胴体と頭の部分はわらで厚みをつくります。


竹と木を使って、大人の背丈ほどの骨組みをつくります。
手足の長さや、わらのボリューム加減が、カラスもびっくりするほどのリアリティを作るようです。

全部で3体のかかしができました。
左より 江藤さん作"かおるくん"、青景の皆さん作"日本一"、子どもたち作"へのちゃん"
江藤さんはこの交流プロジェクトの成果として、美東町・赤郷の田んぼでショーイングを行う予定です。
その際には、このかかしをお借りする約束をしていただきました。
このほか、手作りのそうめん流しや、おむすびの里でとれたお米のおにぎりもごちそうになりました。
青景の皆さん、ありがとうございました!
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