「秋吉台の夏2010」について
音楽監督(秋吉台現代音楽研究会代表)田 中 照 通
メインコンポーザーに湯浅譲二さんをお迎えしての「秋吉台の夏」は、今回で10年目となりました。
今回のテーマは「想像し、創造する新しい音楽—時間の多様性に着目して—」です。
今日の文明は「物質」については著しい発展を遂げていますが、それに比べ、それを支えるべき「精神」においては必ずしも創造力と想像力が深まっているとはいえないのではないでしょうか。音楽創造表現においても同様で、単にみかけのテクニカルな表出のみを追いかけるのではなく、より深く楽曲の構造や、音そのものの生成の背景を捉えることで新たな未聴感を紡ぎだすことが大切だと思います。よって今回は、その「音の背景」を、特に<時間の多義性(時間と空間は一体のものであるので、時空の多義性と言い換えてもいいでしょう)に着目して>受講生のみなさんと一緒に考えてみることになりました。
また創造的な営みは、商業的な営みと異なり、すぐに成果が現われるものではありません。10年位の長いスパンでもって初めてその成果が顕われてくるものです。文字通りこの秋吉台は、作曲の湯浅譲二さんの他、演奏ではクラリネットの山根孝司さんをはじめ、チューバの橋本晋哉さん、ヴィオラの般若(旧姓・佐藤)佳子さん、ピアノの中山敬子さん、藤田朗子さんといったレギュラー講師(フルートのマリオ・カローリさんが今回参加できないのが残念ですが)によって、この10年間、作曲と演奏の創造的な場をサポー
トして頂いています。お陰でその成果が国内外の創造的な音楽活動に確実に現われ始めてきていることは、本セミナーを運営している者として、大変嬉しく思っているところです。
そのようなことから今回は、レギュラー講師陣が長く創造的な活動を共に考えて下さっていることの10年目を迎える本セミナーの意義を、確認できると良いのではないかと思っています。
さて今回はさらに、特別ゲスト演奏家として5年ぶりにピエール=ステファン・ムジュさんを迎えます。彼はサクソフーォン奏者としてだけでなく、ローザンヌ音楽院教授として教鞭をとりながら、また作曲家としても活躍しています。
その他演奏家としてはもうこのセミナーでもお馴染みになりましたが、ヴァイオリンのジョージ・ヴァン・ダムさん、チェロの宮坂拡志さん、フルートの村上景子さんが今回も全面的に協力して下さいます。
また作曲では湯浅さんに加えて、滋賀大学教授の若林千春さんという中堅と、若手で個性的な広島大学準教授の徳永崇さんに補佐的にマスターコースを支えて頂きます。
深い自然に囲まれた秋吉台国際芸術村で音楽的イマジネーションを拡げ、豊かな芸術創造の時間をともに過ごしながら、お互いに交流を深めて頂けたらと思います。
多くのみなさんの参加をお待ちしています。
○ マスター・クラス/作曲・サクソフォーン・クラリネット
○ 特別レッスン/ヴァイオリン・チェロ・金管
募集要項 Guidelines for applicants
■定員:計30名程度
マスタークラス定員:作曲=15名程度、サクソフォーン=3名程度、クラリネット=5名程度
特別レッスンクラス定員:ヴァイオリン、チェロ=各若干名、金管=5名程度
(先着順。定員を超えた場合、ご希望に添えないことがあります。)
■マスタークラス受講条件
◆作曲(湯浅譲二クラス、定員15名程度)
次のものを持参してください。
1 自作品1曲スコア(4〜5部コピーを持参してください)
2 上記作品の音源(可能な限り)
原則としてクラス全員への公開形式で、1人1回45分程度のレッスンとなります。若林千春、徳永崇両講師も同席してアドヴァイスを行います。
☆このコースは若い作曲家(学生)の方に、新しい創造に対する「勇気」を持っていただくことを主眼としています。これまで経験が少なくても、チャレンジする姿勢を応援させていただきます。
◆サクソフォーン(ピエール=シュテファン・ムジュ クラス、定員3名程度)
L. Berio : Sequenza IXb (alto sax)、Sequenza VIIb (soprano sax)、G. Scelsi : Tre Pezzi、KH. Stokhausen : In Freundchaft、Edison Denisov : Sonata (with piano) などの作品か、できればそれ以降に作曲された作品が望ましいが、それ以外でも可。2曲程度用意する。曲によってはピアノ伴奏を用意できる場合もあるので、希望する場合は申し込み時に、楽譜を同封して下さい。
◆クラリネット(山根孝司クラス、定員5名程度)
下の3〜4曲を用意してください。
1 ストラヴィンスキー:3つの小品、メシアン:鳥たちの深淵、湯浅譲二;クラリネット・ソリチュード、北爪道夫:シャドウズの中から1〜2曲
2 上記以外のソロ作品を1曲
3 クラシックのソロ曲を1曲(ただし、原則としてレッスンでは伴奏はつきません。)
☆サクソフォーン・クラリネットの受講生演奏会を公開で、8月22日 (日) 18:00〜 秋吉台国際芸術村コンサートホールで行います。
■特別レッスンクラス受講条件
◆ヴァイオリン(ジョージ・ヴァン・ダム クラス、定員若干名)
自由曲(現代作品に限りません)
申し込み時に、受講希望曲について講師と連絡調整を行います。「秋吉台現代音楽研究会」までお問い合わせください。
◆チェロ(宮坂拡志 クラス、定員若干名)
自由曲(現代作品に限りません)
申し込み時に、受講希望曲について講師と連絡調整を行います。「秋吉台現代音楽研究会」までお問い合わせください。
◆金管楽器(橋本晋哉 クラス、定員5名程度)
自由曲(現代作品に限りません)
申し込み時に、受講希望曲について講師と連絡調整を行います。「秋吉台現代音楽研究会」までお問い合わせください。
(このクラスは、21日午前中までの開講となります。)
■聴講
上記すべてのクラスで聴講が可能です。
プロフィール
湯 浅 譲 二
Joji YUASA (作曲/Composition)
1929年、福島県郡山市生まれ。慶応大学医学部進学コース在学中
より音楽活動に興味を覚えるようになり、やがて芸術家グループ
<実験工房>に参加、作曲に専念する。以来オーケストラ、室内
楽、合唱、劇場用音楽、インターメディア、電子音楽、コンピュ
ータ音楽など幅広い作曲分野で活躍。ベルリン映画祭審査特別賞、
イタリア賞、サン・マルコ金獅子賞、尾高賞、日本芸術祭大賞、
飛騨古川音楽大賞、京都音楽賞大賞、サントリー音楽賞、紫綬褒
章、恩賜賞、日本芸術院賞など、数多くの賞を受けている。現在、
カリフォルニア大学サン・ディエゴ校(USCD)名誉教授、日本
大学芸術学部大学院研究所教授。
若 林 千 春
Chiharu WAKABAYASHI (作曲/Composition)
長野県生まれ。東京藝術大学音楽学部 および 同大学院作曲課程修
了。第65回日本音楽コンクール作曲部門(管弦楽作品)第一位お
よび 安田賞。第1回東京文化会館舞台芸術作品募集最優秀賞 『若
林千春個展 I−IV』を開催。作品は「ジャパン・フェスティヴァル
・イン UK」など、イギリス・スペイン・ハンガリーなどの世界各
国にて演奏されている。また、我が国を代表するプロ合唱団である
東京混声合唱団とは、作編曲家・指揮者・ピアニストとして、長
い共演関係を続けている。現在、滋賀大学教育学部芸術表現教育
コース教授。
徳 永 崇
Takashi TOKUNAGA (作曲/Composition)
1973年広島生まれ。広島大学大学院教育学研究科修了の後、東京
藝術大学音楽学部別科作曲専修修了。2004年度武生国際作曲ワー
クショップに招待作曲家として参加し、同年ロワイヨモン作曲セミ
ナー(フランス)に武生との交換作曲家として参加。ISCM World
Music Days入選(2002年香港大会)。武生作曲賞2005受賞。2006
年度テグ国際現代音楽祭(韓国)招待作曲家。作曲家グループ「クロ
ノイ・プロトイ」メンバーとして、2009年度 サントリー芸術財団
「佐治敬三賞」受賞。作品は国内をはじめ、欧州・アジア各地で演
奏されている。作曲を、早川正昭、久留智之、野田暉行の各氏に師
事。沖縄県立芸術大学音楽学部助手、仁愛女子短期大学音楽学科准
教授を経て、現在広島大学大学院教育学研究科准教授。
ピエール=シュテファン・ムジュ
Pierre = Stephane MUEGE (サクソフォーン/Saxophone)
5歳でピアノを始め、その後ストラスブール音楽院にて、楽曲分析、音
響学、コントラバス、ビオラ、サックス、和声、対位法、指揮法等、本
格的に音楽を学ぶ。20歳で同校の吹奏楽団の指揮者を務める。その後演
奏活動の幅を広げるため教員としての仕事を辞め、ヨーロッパを拠点に
しつつ日本を始めロシア、インドネシアや中央アジアの諸国でソリスト
として活躍、同時にそれぞれの地で様々な文化・音楽に触れる機会を得
る。1990年代には、特に東ヨーロッパでの活動を広げ、フランス人サッ
クス奏者として始めてオデッサ(ウクライナ)、カザン(タタルスタン)、
タシケント(ウズベキスタン)、ビシュケク(キルギスタン)、ウランバト
ール(モンゴル)等の街での音楽祭に出演。1985年以降、セルジュ・チェ
リビダッケによる音楽現象学の講義を受け、その後の自己の音楽観を確
立する上で決定的な出会いとなる。IRCAM音響研究所でエマニュエル・
ヌネスの作曲の講義を受けた後、1998年にダルムシュタット現代音楽祭
初のサックス講師として招待される。その後8年間に渡り、同音楽祭に
てジョン・ケージやモートン・フェルトマン等、各国の作曲家と親交を
深める。また、ローマではジャチント・シェルシとも出会い、深い影響
を受ける。1991年、現代音楽を主なレパートリーとするサックスカルテ
ットのパイオニアとなる、XASAXを立ち上げる。1994年には Newt
Hinton Ensembleを創立、その後定期的に指揮者として活動に参加する。
その他、日本で自身の編曲によるシェーンベルグ、バルトークの作品を
指揮するなど、各地の現代音楽アンサンブルや吹奏楽の指揮にも携わっ
ている。1995年〜98年までウィーン・クランクフォルムのサックス奏
者を務め、現在はコントルシャン(ジュネーヴ)、2E2M、Aleph、
Dedalus(パリ)等のアンサンブルに客員奏者として招待されている。舞
台音楽や即興演奏にも取り組み、ダンスやパントマイム、映画等、異な
る分野のアーティストとも積極的にコラボレーションしている。1999年
より、ローザンヌ音楽大学でサックスと室内楽講師を務めるかたわら、
現代音楽のアトリエも担当している。
山 根 孝 司
Takashi YAMANE (クラリネット/Clarinet)
山口県下関市出身。国立音楽大学、ベルギーアントワープ王立音
楽院、リエージュ音楽院を卒業。クラリネットを大橋幸夫、濱中
浩一、ワルテル・ブイケンズ、アントニー・ペイ、アラン・ダミ
アン、室内楽をテオ・メルテンス、ジャン=ピエール・プヴィオン、
ヴィンコ・グロボカール、作曲をフレデリック・ジェフスキーに
師事。ベルギーに16年滞在、その間ブリュッセルのイクトゥス、
パリのアルテルナンスのアンサンブルメンバーとしてヨーロッパ
各地の主要な現代音楽祭で演奏、2003年に帰国。現在、NHK交
響楽団、なにわ<オーケストラル>ウィンズのクラリネット奏者。
ジョージ・ヴァン・ダム
George Alexander van DAM (ヴァイオリン/Violin)
1964年ナミビア生まれ。16歳でサンサーンスの協奏曲第3番の
ソリストをつとめデビュー。その後ベルギーのブリュッセル王立
音楽院を卒業、G. Octors に師事。また、ドロシー・ディレイ、
R.クスマル、I.アルディティ等のマスタークラスも受講。ベルギー
を起点に活躍する世界最高ランクの現代音楽アンサンブル「イク
トゥス・アンサンブル」のヴァイオリン奏者を務めながら、ソリ
ストとしても、世界の主要音楽祭で活躍している。また、ダンス
とのコラボレーションも数多く試み、自身も作曲を担当するなど、
作曲家としても高い評価を得ている。
宮 坂 拡 志
Hiroshi MIYASAKA (チェロ/Viollon Cello)
1982年東京生まれ。5歳よりチェロを始める。桐朋学園高校音楽
科を経て同大学を卒業。チェロを木越洋、堤剛の各氏に師事。2000、
01年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト出演。プロジェクトQ出
演。2002、05年小澤征爾、故ロストロポーヴィッチの各氏による
コンサートキャラバン出演。2004、05年宮崎国際音楽祭出演。
2007年2月よりNHK交響楽団団員。
橋 本 晋 哉
Shin-ya HASHIMOTO (テューバ/Tuba)
山口県岩国市出身。1971年生まれ。フランス国立パリ高等音楽院
テューバ科、同音楽院第3課程器楽科(テューバ科)、同音楽院
第3課程室内楽科を修了。2002年Avent Scenes(フランス/ソシ
エテ・ジェネラル・メセナ)審査員全員一致の第1位を受賞後、
第5回現代音楽演奏コンクール(現音)第2位、ガウデアムス国
際現代音楽演奏コンクール特別賞(即興)を受賞する。アンサン
ブル・イクトゥス、アンサンブル・アンテルコンタンポランなど
現代音楽アンサンブル、フランス国立管などのエキストラの他、
Festival AGORA、Resonance 2003(IRCAM)等にソリストと
して出演している。
般 若 佳 子
Yoshiko HAN-NYA (ヴィオラ/Viola)
広島県福山市出身。1997年桐朋学園大学音楽学部卒業後に渡欧。
2002年にベルギー・ブリュッセル王立音楽院を卒業するまでの5年
間、ヴィオラをポール・ドゥ・クレルクに師事。1997年度広島市最優
秀新人賞、イタリア・キジアーナ夏季国際音楽アカデミーにて室内楽
の名誉賞受賞。1999年からイクトゥスアンサンブルやプロメテウス
アンサンブル等ベルギーを代表する現代音楽アンサンブルの公演に
数多く参加する他ヨーロッパ各地で多岐に渡る活動を続け、ヨーロッパ
滞在最後の年は、平成16年度文化庁芸術家海外研修員としてヴィオラ
の研究を続けた。2005年夏に帰国、拠点を日本に移す。
村 上 景 子
Keiko MURAKAMI (フルート・通訳/Flute・Assistant)
島根県松江市出身。島根大学教育学部卒業。フランス国立ストラス
ブール音楽院にてフルートをマリオ・カローリ、クレール・ジャティ
オムに、室内楽をアルマン・アングスターに師事、ともに最高位の
ディプロムを取得。また同音楽院にてトラヴェルソをジャン=フラ
ンソワ・アリゾンに師事。2006年から2年間スイス・ベルン高等
音楽大学劇音楽科にて音楽監督ジョージ・アペルギス、フランソワ
ーズ・リヴァランの下で舞台音楽を学び、ディプロムを取得。現在
アンサンブル・リネア、アンサンブルHic et Nuncのフルーティス
トとして演奏活動を行うほか、ソリスト・室内楽奏者として多数の
音楽祭に出演している。
中 山 敬 子
Keiko NAKAYAMA (ピアノ/Piano)
島根県松江市出身。デュイスブルク音楽大学首席卒、島根大学大
学院、エッセン音楽大学ソリストコース修了、ドイツ国家演奏家
資格取得。ガイアーピアノ国際コンクールでランドフスキー賞、
ケラー・オスパー・コンクール第1位、エッセン音大コンクール
奨励賞、フルートとのデュオでクーラウ国際コンクール入賞等。
現在アーヘン音楽大学講師としてドイツに在住し、各地の講習会
等でピアノを担当している。
藤 田 朗 子
Akiko FUJITA (ピアノ/Piano)
北海道札幌市出身。東京芸術大学音楽学部器楽科(ピアノ専攻)、
パリ国立高等音楽院伴奏科、同音楽院第3課程(大学院課程)室内
楽科卒業。ピアノを中山ヒサ子、播本三恵子、倉沢仁子、辛島輝治、
伴奏法を山洞智、ジャン・ケルネル、室内楽をジェラール・ビュッ
ケ、イェンス・マクマナマに師事。第77回日演連新人演奏会にて
札幌交響楽団と共演。その後フランスや日本の音楽祭でソロの他、
伴奏、室内楽、新曲初演にて国内外の演奏家と共演。特に伴奏の
分野においては、パリ国立高等音楽院、パリオペラ座、エコール・
ノルマル、ニース夏季国際講習会などで数々のコンクール・マス
タークラス等の公式伴奏を手がける。
秋吉台現代音楽研究会・代表 田 中 照 通
Terumichi TANAKA (作曲/Composition)
1951年山口県生まれ。第44回日本音楽コンクール第2位受賞。
1987年山口県芸術文化振興奨励賞、2007年には山口県文化功労賞
を受賞。1991年ドルトムント・アクティブムジーク、1994年ダル
ムシュタット夏期講習会、1995年韓国・嶺南現代音楽祭等に招待
され作品を発表。現在、山口芸術短期大学特任教授。
秋吉台現代音楽研究会・事務局長 河 添 達 也
Tatsuya KAWASOI (作曲/Composition)
1962年山口県生まれ。第2回現音作曲新人賞受賞。2002年第8回
エネルギア音楽賞、2003年ヴァルティドーネ・国際音楽コンクー
ル作曲部門第1位受賞。フライブルグ音大にてクラウス・フーバー
に、ウィーン国立音大にてミカエル・ジャレルに師事(オーストリ
ア政府給費研究員)、シエナ・キジャーナ音楽院夏期マスタークラ
スにてディプロマを得る。ストラスブール音楽院スペシャリザシオ
ン課程修了。現在、島根大学教育学部准教授。
主催 ● 財団法人 山口県文化振興財団・秋吉台国際芸術村 共催 ● 秋吉台現代音楽研究会
助成 ● 財団法人 ロームミュージックファンデーション
後援 ● 山口県・山口県教育委員会・美祢市・美祢市教育委員会・山口県音楽協会
現代音楽セミナー & フェスティバル 秋吉台の夏 2010 想像し、創造する新しい音楽 -時間の多様性に着目して- Contemporary Music Seminar & Festival AKIYOSHIDAI'S SUMMER 2010
| 日程: | 2010年8月18日(水)~23日(月) スケジュール Schedule August 19 (thu) August 20 (fri) August 21 (sat) August 22 (sun) August 23 (mon) |
|---|---|
| Date: | Wed.18 ~ Mon.23 Augusto, 2010 |
| 会場: | 秋吉台国際芸術村 |
| Place: | Akiyoshidai International Art Village |
| 料金: | ◎参加料(当日会場で承ります。現金でお願いいたします。) ■参加申込期限:平成22年7月26日 (月)必着 ■お問い合せ・受講申し込み: |





